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市販で売っている口唇ヘルペス用の軟膏って効くの?

2019年08月02日
危険なウィルス

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスが感染することによって、唇などに水ぶくれができる症状です。感染している人は多く、幅広い世代において症状を確認することができます。水ぶくれは痛みを伴い1~2週間でかさぶたになり治ることが多いです。ヘルペスウイルスは一度感染すると治った後、人の細胞の中に隠れていて普段症状が出ることはありません。発熱したりストレスが増えたり、疲労や月経によって体の抵抗力が落ちると再発することが多く、再発を予防するため薬でのケアが大切です。口唇ヘルペスは初めて発病する場合や再発するケースの二通りがあり、初めて唇に水ぶくれやかゆみなどが生じた時、自己判断しないでクリニックを受診すると良いでしょう。過去に口唇ヘルペスになったことがある場合、症状が重くない場合は市販薬を利用することが可能です。ドラッグストアにおいて購入することができますが、進行が進んだ症状には効かずあまり改善を見られないこともあります。市販薬の方が高いものもあり、治りが遅くなることもあるので、まずは医師に相談することをおすすめします。口唇ヘルペスの塗り薬はビダラビンやアシクロビルなどの有効成分に効果があり、これらが含まれている市販薬で治療すると良いでしょう。使い方は簡単で、塗布するだけです。定期的に塗布することで症状を改善することが可能です。ヘルペスはいろいろな場所にできることが多く、性器ヘルペスはお尻に水ぶくれができる疾患です。性的接触からウイルスが感染する性病の一つで、家族間においてトイレから感染することもあります。性器に水ぶくれができたり皮膚のただれなどが現れます。初めてかかると痛みや発熱などを伴うことが多く、性器ヘルペスはクラミジアの次に多い性病です。症状があってもヘルペスと気づかない人が多く、知らないうちにウイルスを放出する危険性があります。症状が出たらできるだけ早い段階において塗り薬などの治療をスタートする方が早く治ります。ウイルスの活動を抑制する医薬品を内服したり、点滴する方法もあるでしょう。痛みが軽減しなかったり発疹が広がるようなら痛み止めを利用したり、外用薬を併用することも可能です。ヘルペスに感染する場合、疲れやストレスで抵抗力がダウンしている証拠になるので、無理をせず安静すると良いでしょう。栄養や睡眠を十分にとり、神経のダメージがあるので、痛いからといって患部を冷やすと痛みが増すこともあります。できるだけ温めるのが良く、医師に相談することをおすすめします。